2013年11月アーカイブ

新卒看護師の求人募集はどこで探す?

養成学校の説明会だけでなく、民間企業の求人サイトにも眼を通す

 

新卒の募集はどこにでも転がっているので、目先の募集で決めると、最良の求人を見逃す危険性がある

71看護」の実現のために病院は新人看護師獲得のためにしのぎをけずっていますし、慢性的な看護師不足をビジネスチャンスと見て、民間企業も総力をあげ求人サイトを充実させています。あなたの養成学校がどこかの病院に直結しているのなら話は別ですが、引く手あまたな売り手市場である看護師が、複数の候補を天秤に掛けて選択しない就職活動はもったいないです。

 

争奪戦の現状

看護学校に通っていると、説明会などを通じて勧誘を受けると思います。病院の職員が全国の看護学校を訪問していますし、医師も出身地の学校へ勧誘しに来るはずです。好条件を売りに宣伝がくりひろげられるので、心も動いてしまいます。しかし、目先の募集だけでなく、インターネットにある民間の求人サイトにも目を通して下さい。全国の求人状況が把握できるので、学校の説明会に来る担当者の話を、冷静に聞く耳も持てます。

 

最高のスタートを切って下さい。

看護師は新人の離職率が10%前後です。10人に1人が看護師を辞めてしまうのです。もちろん理想と現実のギャップは間違いなく訪れます。ただ、その理想と現実のギャップが許容できる範囲か否かが、決め手となります。少なくとも給与や休日など条件の面で無駄な悩みを抱えないよう、最高の勤務先を妥協せず選んで下さい。


最後に余談ですが、中途や転職の場合は看護師専門の転職エージェントを利用することが多いそうです。

台風30号が発生

なんと、台風30号が発生したそうです。

1年間で30個もの台風が発生するのは1994年以降19年ぶりらしく統計開始からの最多発生数は1967年の39個なんだそうです。

今回の台風30号はトラック諸島近海で発生したものらしく、日本への影響はないそう。

今年の台風では日本に大きな災害をもたらしましたよね。

幸い私の住んでいる地域では大きな影響はありませんでしたが...。

とはいっても台風発生時にはどうしても患者さんが増えてしまいます。

雨風強くなってから外出したり自宅の修理を行ったりする方が怪我をしてしまうんですよね。

看護師の仕事をしていて毎年必ず台風の時期に怪我をした方が外来を何人も訪れるのを見てきました。

軽傷で済む場合はいいけど大怪我になってしまう人も中にはいるのでやっぱり台風発生時にはなるべく外出を避けてほしいって思っちゃいます。

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