2018年11月アーカイブ

ラベンダー

映画「ラベンダーが咲く庭で」を見たのですが、ラベンダーが出てくるシーンって少なくて、、、
というか限りなくなくて、、、どうしてあのタイトルにしたのかよく分からない、、

でもいいんです、感想など述べたいと思います。

ジュディ・デンチとマギー・スミスが出てるってだけで買ったのですが、
バイオリンは綺麗な音だし、まーまー見れる映画かな、、、(って、偉そう?)。

原作も読んでみたいところですが、男の子はどうしてイギリスで働ける(?)ようななるのか。

スパイだって言われるシーンもあったけど、とにかく身元が分かっていない。
名前だけ。
昔はそんなでもあーやって家に泊めてご飯も食べさせていたんだねー。
洋服も買ってあげたり。

マギー・スミスも存在感はあるものの、完璧にジュディ・デンチに主役を譲っていて、
なんていうかさすが大物、しかもこのふたり、、!!っていう漢字が否めません。
まぁだから見たんだけど。

悲しい映画ではあったけど、女心が出ていた初老のおばあちゃん、ってあんな感じかも、とも思えて、
なんだか切なくなります。

男の子が出ていった後のベッドに横たわるジュディ・デンチに涙ものですよ。
ま、見てみてくださいな。

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