今更ながら

今更ながら想う、、、オウム真理教ののサリン事件。
そして麻原のこと。

麻原は最初「私は無罪」と訴えていたけど、次々に明るみに出た弟子たちの暴露によって
とうとうクチを閉ざしてしまった。

目の前で弟子が「わたしはサリンを作る為に、また首を絞めて人を殺すがために出家したのではない」
って泣き崩れても黙認してなにも語らなかった。

英語にたけていたとされていて(?)、
時々英語で何か言ったりもして裁判がおかしくなって、
これはもう病院に行った方がいい、と判断されそうになったり。
考えたら考えるだけ不思議な人で、でもそんな人を「グル」と呼んで崇拝されていました。
そこが一般人にはさっぱりわからないところ。
そうじゃないです?

死刑が確定になって執行もされましたが、なんだかまたぶり返して考えたくなる人物と、
事件でしたね。。。

しまいには「弟子が勝手にしたこと」とまで言って、、、。
弟子の暴露には動揺もしたとか伝えられています。

いずれにしても、まだ終わっていないなぁこの事件。
苦しんでる人もたくさんいらっしゃいますしね。

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このページは、さとしが2019年1月 1日 20:27に書いたブログ記事です。

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